現在作成中です。しばらくお待ちください。

謹んで地震災害のお見舞いを申し上げます。 3月11日に発生した東日本大震災により被害を受けられた皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。 一日も早い復旧・復興をお祈り申し上げます。


トマティスリスニング訓練所 西宮のホームページへようこそ

アルフレッド・トマティス博士

フランスの耳鼻咽喉科医。聴覚・心理・音声楽の専門家。

博士は難聴の患者と歌えなくなった歌手の両方の治療にあたっているうちに、1947年に聴覚と発声は密接な関係にあることを発見しました。「人間の声には聴き取れない音は含まれない」という第一の原理、「聞き取りが改善されると、直ちに発声も改善される」第二の原理、「聴覚の改善は一定期間の訓練により定着する」第三の原理です。この原理はトマティス効果と名づけられ、フランスの科学アカデミー、医学アカデミーに登録されました。この三原理に基づいて、聴覚・発声訓練器「電子耳」を考案し、この電子耳を50〜60時間使用して聴覚を改善する音楽療法トマティスメソッドが生まれたのです。世界で初めて、モーツァルトの持つ癒しの効果を医学的、科学的に解明し、ドクター・モーツァルトの異名があります。
耳は「聞く」と「聴く」を使い分けます。「聞く」は音が聞こえている状態で英語ではhear、「聴く」は音に焦点を合わせて聴き取ろうとするlistenです。目も見るseeと視るlookの違いがあるように耳も「きき方」が異なります。lookやlistenは、seeやhearの状態にはない、見よう、聴こうという意欲が入っており、目であれば毛様筋、耳であれば中耳の筋肉が収縮して焦点をあわせます。コミュニケーションをしたい、意欲がなければ、耳は「聴く」から「聞く」へ切り替えてしまいます。


トマティスメソッドとは

年齢に関係なく、胎児の耳に戻し、耳の発達をやり直して聴覚をリフレッシュするメソッドです。
トレーニング前、トレーニング中に聴覚テストを行い、個人の聴覚調整プログラムを作成します。

世界30カ国120のセンターで、様々な分野において適用され効果を上げています。


--トマティスメソッド 西宮からのお便り--

▼ 年末年始の営業のお知らせ
▼ グレゴリオ聖歌
▼ セミナー
▼ 秋の長雨
▼ カウンセリングについて
▼ リラクゼーションのおすすめ
▼ 7,8月の予約について
▼ 桜だより
▼ 2月のお知らせ
▼ 新年のごあいさつ

トップページ | 求人 | 会社概要・お問い合わせ